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ネイティファス
淫語ボイスドラマ製作サークル ネイティファスのブログです。

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逆寝取られ専門メイド喫茶一号店

逆寝取られと罵倒洗脳調教の一風変わったSS。

逆寝取られもかなり好きなシチュです。

こう第三者がいるというのが実によい。
好きな人はどうぞ。
続きはあるかもです。






「ケンゴぉ。何でこんな店入るのよ。今日は映画見ようって言ってたじゃん」
 僕の彼女――アツコが口を尖らせながら言った。
「こ、ここのコーヒーが美味しいんだよ。映画の前に君にぜひと思ってさ……」
「ふーん。ならいいけど」
 アツコはしぶしぶながらも承諾したようだった。
 彼女は僕にはもったいなさすぎるぐらいの女性だった。目鼻立ちも整っていてプロポーションも優れている。細身の身体ながらちゃんと出るとこは出ているが、ある種の女の下品さを感じさせない、僕好みの最低限の節度を保っているごく自然的な容姿だった。
 ナチュラルで、古日本風の美人を思いおこさせるような清楚な顔。性格は多少きつめだが、僕はそんな彼女のことも好きだった。こうぐいぐい自分を引っ張ってくれるような強気な態度が僕には都合がいい。
 こんな理想的な美人が、どうして冴えない僕と付き合っているか、その理由は一旦は割愛する。それは運命的な出会いではなく、ある一つの恣意的な意思によって導かれたもの。いずれおいおいと明るみになるだろう。
 とにかく僕は今日この日、彼女のアツコと連れ立ってこの店の扉を叩いたわけである。
「いらっしゃいませー」
 黄色い声が響いた。
 ここは今流行りのメイド喫茶である。本来ならば彼女と来るべき場所では決してなかった。しかし僕にはある魂胆があった。
「えっ。何ここ?」
 アツコが驚くのも無理はなかった。店内には、わざらしく猫耳をつけて、ミニスカメイド服を装着した女の子達でひしめいていたからだ。
 メイド喫茶。いわばオタクのための喫茶店である。可愛らしくコスプレした女の子達が、むっちりとした太ももをちらつかせたり、柔らかそうな胸の谷間を見せびらかしながら、愛想よく接客してくれるのだ。日頃から、満たされない欲望を抱えている男子諸君にとっては聖地に違いない。
「あ……。じゃ、奥の席で。北側ね」
 僕は待ってましたという風に言った。
「はい! それではこちらへどうぞ!」
 小柄なメイド服の子が元気よく応対した。
「ちょっとぉ。一体どういうつもりなのよ? こんなチャラチャラした服着た子の店なんて。私嫌よ」
 アツコがあからさまに不満を口にした。顔をしかめてそっぽを向いている。
「いや。本当にコーヒーが美味しいんだよここ。そりゃ女の君にはこんな場所不愉快だろうけど……」
 僕は慌ててしどろもどろに説明した。
「ふぅん。まぁいいわ。さっさと飲んで映画いきましょうね」
「うん……」
 適当に返事をする。
 残念だけどアツコの映画に行くという未来はないであろう。これから始まるのは、アツコにとって非常に嫌悪に満ちた体験になるであろうから。僕の卑小な利己心に満ちた、屈辱的な行為の犠牲になるはずだから。
「それではここの個室で……ごゆっくり♪」
 小柄なメイドが満面の笑みを浮かべて言った。
「ありがとう」
「あーありがと」
 おじぎをして立ち去る店員の後ろ姿を見送る。
 僕たちは、もう後戻りできない監獄へと踊りこんだ。僕は知っているが彼女は知らないのだ。そして捕まるのは僕だけだ。
 はやる気持ちをおさえながら、僕はその運命の扉を開いた。


 個室は広々としていて気分がよかった。
 彼女とテーブルに二人で向かいあう。やはり彼女は美人だった。いつでもどこでも美人というのは見栄えがいい。
「ふあぁ……」
 アツコが眠そうにあくびをした。気だるそうな表情もさまになっている。
「お待たせしました! アイスコーヒー二つお持ちいたしました」
「お持ちいたしました!」
 ほどなくして、メイド服の店員が盆にコーヒーを乗せながらやってきた。
「私ミカっていいます。よろしくお願いしまーす♪」
「私は……モモって言います。ちょっと甘えん坊さんで……新人だけど頑張ります。今日はよろしくお願いしますっ♪」
 二人はそう言って深くおじぎをした。
 キャピキャピとはじけるような若々しさ。至極健康的なお色気が、どこかしこ身体全体から発せられている。
 少し背の高いミカと名乗った方はスレンダーのお姉さんと言った風情だ。たぶんアツコよりは年下だろう。すらっとした白い腕が艶かしくて、ふりふりのミニスカートから覗く絶対領域に男心をくすぐられる。長いさらさらの黒髪が肩までかかっていて、シャンプーのいい匂いがこっちまで漂ってきそうだ。
 対比してモモは小柄で身長は150センチぐらいしかない。顔の造形も丸っこくて愛らしくかなりの童顔である。しかしその童顔に反発するような大きな胸が、ぷるんとしてサイズの合ってないメイド服の中で自己主張していた。深い谷間、前かがみ、上目遣い。そんな卑猥な妄想を頭に巡らすには、かなり容易い危険な容姿であるのは間違いなかった。ロリ巨乳という形容はこの子に一番にふさわしいと思われた。
「じゃ……失礼しますね」
「失礼……しますっ♪ きゃ、きゃぴっ♪」
 コーヒーをテーブルに置いた二人。当然のように立ち去ると思ったが、そこからの現実はまるで違った。
「え、え? ちょっと。何してんのあんた達?」
 アツコが目を白黒させていた。それもそのはず、ミカとモモは僕の隣にぎゅっと寄り添うようにして座ったからだ。腕を取られて、両側からぎゅうぎゅうと身体をおしつけられる。女の子のいい匂いがぽわんと鼻腔を通り抜けた。
「あ、ああ。こ、困るよ君たち」
「うふふ。お客様のお名前はなんていうんですか?」
「お客様~すりすり♪」
 正面のアツコは呆然としていた。まぁ当たり前だろう。彼氏とメイド喫茶にきて、なぜかこうして可愛い二人の店員に両手に花の状態で捕らわれているのだから。
「ケ、ケンゴぉ! 何デレデレしてんの? ここ喫茶店でしょ? 私を馬鹿にしてんの? もうコーヒーはいいから出るわよこんなとこ……。ほら! 立ってよ早く!」
 アツコのどなり声。でも僕は動かない。
 なぜ? 
 そう僕は知っているから。ここはそういうお店なのだ。
 逆寝取られ専門のお店。初めに入った時の、奥で北側と言ったのは合言葉だ。
 ここまでの経過の説明は少々長くなる。
 この世には様々な性癖が存在する。それはもう一般人から見たら本気で引くようなものまである。
 そしてその中でも『寝取られ』というのは、忌避されながらもまぁジャンルの一つして確立されたものであると思う。自分の彼女が他の男に寝取られているのを見て興奮する。わからない人にとってはとてもとても理解しがたい性癖のようである。
 どこに自分を感情移入するか、それとも対岸の火事で傍観的な思考を楽しむのか。それは人それぞれ違うと思うしそれに文句つける理由もない。
 しかし更に稀有な性癖が『逆寝取られ』である。今度は自分に彼女がいて、第三者の女の子に色仕掛けなりなんなりで誘惑されて篭絡されてしまうのを楽しむのである。これはある意味ハーレム的なものと似通っているのかもしれないが、実際に傷つく自分の彼女という存在が非常に大きい。
 悲しむ彼女。でも自分は他の女の子に誘惑されている。彼女の前で、醜態を。でも感じてしまう。泣き叫ぶ彼女。その横で僕は背徳的な快楽をむさぼる。そんな鬱屈した性癖がおそらく『逆寝取られ』の本分であると言えよう。
 僕はそんな偏った嗜好の創作物をいつも探していた。それは僕の欲望を一時は満たしていた。が、しだいに非現実では満足できなくなっていた。現実の彼女の前で、自分が堕ちる瞬間を見て欲しくなったのだ。
 苦労してできた彼女。必死で虚構の背伸びした自分を取り繕って出来た彼女。
 その彼女の顔が、ぐにゃりと歪む瞬間を僕は見たかったのだ。
 我ながらにこの倒錯した性癖には苦笑せざるを得ない。二次元の世界に引きこもっていればいいのに、お金まで払ってわざわざ――。
「うふーんお客様ぁ♪ お、な、ま、え……教えてくださいなぁ……♪」
「モモも知りたいな♪ きゃぴぴっ♪ モモ……おっぱい大きいんだよ? 触ってみる?」
 このミカとモモは僕側の事情を知っている。この店は逆寝取られという珍しいシチュをかなえてくれる素晴らしい店だ。アツコが何を言おうと、こうして僕をおとそうと誘惑してくることになっている。
 何も知らないのはアツコだけだった。僕の彼女。初めて出来た……理想の……。それを今僕は……ああ。
「あ、ああ……。僕……ケンゴって言います。だ、だから……」
「あっケンゴさんって言うんですか? ふふ……いいお名前♪」
「ケンゴお兄ちゃんしゅきしゅき♪ ん~ちゅっ♪ きゃぴきゃぴっ♪」
 とろけた振りをして名前を言ってみた。ミカとモモが急に勢いを増して擦り寄ってくる。
 恐る恐る正面を見てみる。
 アツコの反応。
 鬼のような形相。だがそれも一瞬でかき消えた。
「は……。何これ? つまんない。私帰る」
 呆れたようにため息をついていた。こんな馬鹿な情けない男なんかに……といったところだろうか。
 アツコはすっと立ち上がろうとした。
「あ……。違うんだこれは。この子達が勝手に……」
「もういいわよ。あーあ……最低の気分」
「ま、待って! 本当に違うんだ。こら! 離れろ!」
 僕は気を取り戻した振りを見せる。が、これも演技だ。本当は誘惑されて堕ちたいのだ。はっと正気を取り戻す瞬間、その瞬間に強烈に誘惑されて、更なる深みにはまる展開が僕は好きだった。
「はぁん♪ ちゅ♪ 好きぃ♪ ちゅっ♪」
「お兄ちゃぁん……しゅき♪ いかないでぇ……。むちゅっ♪」
「あ……あ……あっ」
 思いもむなしく、僕は二人の接吻攻撃にさらされてしまった。頬に粘りついてくる柔らかい唇。すべすべの細腕が顔と体を撫で回してくる。甘い吐息、押し付けられる巨乳の重み。
 僕は一瞬で視界が濃いピンク色に染まった。陶酔しきった甘美な空間である。誰かに自我を操れた時に起きるとても官能的で安らかなイメージカラーだ。
「……最低」
 くるりと後ろ向いたアツコの背中が見えた。
 ああ僕の彼女が僕のせいで離れようとしている。僕の自分勝手な欲望のために。
 事実僕のペニスはがちがちになっていた。仮想の世界で妄想していたよりもずっと硬度が増していた。彼女のあんなに眉間にしわを寄せてうんざりした顔は初めて見る。汚物でも眺めるかのような見下した視線がたまらなかった。
「はぁ……はぁ……ん……」
「あは♪ 可愛いですね……」
「お兄ちゃん変な声だしてぇ~♪ やっだぁ~♪」
 僕は思わず女の子のような声を出していた。何もできない自分。弱い自分。その絶望感に打ちひしがれながらも快感を感じてしまういけない自分。
 彼女はまだ部屋から出ていない。まだ終わっていない。まだ、まだなんだ。
「まま待って! アツコ!」
 最後の力を振り絞って僕は大声を出した。
 ぴくっとアツコの肩が止まる。
「ああ、あの……。違うんだったら。僕……本当にコーヒー飲むために……ここ……」
 せつなそうな声で言う。もちろん本気で止めようという気持ちはない。
「あれ? 何しようとしているのですかお客様? ね? こんな風に……されたかったんですよね?」
「きゃぴっ♪ ほらモモのおっぱい触ってお兄ちゃん……♪」
「あっ、ああ……」
 ミカの手が僕の股間をぎっと握り締めていた。パンツのみならず、ズボンにも我慢汁がたっぷり染みている。
 モモは僕の手をとると、自分の胸の谷間へと誘い入れていた。暖かい柔肉の感触に一気に何も考えられなくなりそうだ。
「彼女……アツコさんって言うんですね。かわいそう……こんな情けない彼氏で」
「そうそう……かわいそう……ふふっ♪」
 突然二人の様子が変わっていた。僕は何もできずにとろけている。一体二人は何をしようとしているのだろう。
「あの、これ言ってもいい……ですかね? いえ、言っちゃいましょうかどうせだから……」
「いいんじゃない? 別に?」
「あ、ああ……」
 アツコはずっと無言だった。肩が細かく震えているのがわかった。
「あのですね。ケンゴさんはぁ、この店でですね、逆寝取られ経験がしたいから……そのためにアツコさんを利用したんです。ひどいですよね。ふふっ」
「ね。男って最低ですよね。高いお金まで払ってわざわざこんなこと……」
 何を言っているのだろう。いくらなんでもここまで言わなくてもいいではないか。僕はそこまで望んで――いや。
「変態。変態です」
「変態変態。最低の性癖ですね。きゃぴっ♪」
 耳下で囁かれながら、ペニスをズボンの上からさすられると直ぐにイキそうになってしまう。
 僕はやばいくらいに感じていた。わざわざ彼女の前でネタばらしを……。全ての信頼を打ちくだかれた僕。根本的に二度と修復不可能な鉄槌を下されたのだった。
「逆寝取られで感じるなんて最低です。彼女の気持ちなんて考えたことないでしょ? あはは♪」
「さいて~い♪ お兄ちゃ~ん♪ モモも幻滅しちゃう~♪ ゴミ、クズ、きゃははは♪」
「あっ、ああ……あああ……」
 立ち止まっている彼女。やがて扉がゆっくりと開いた。音もなくすべり消えていく。そのせつない後ろ姿を僕は見つめている。
「あっ、ああ。ほらお客様♪ 彼女が行ってしまいますよ? でも追いかけないんですよね? 変態だから! 真性のゴミクズの最低男だから! お金まで払って逆寝取られプレイなんて実行しちゃうんですからね♪ んっ、ほらイッていいですよ私の指で? ほら、ズボンはいたままで無様に出してくださいな。ほらほらほら!」
「あ~んアツコお姉ちゃんが怒っていっちゃう♪ でも……お兄ちゃんはモモ達の方が好きだから、このままエッチなことしちゃうんだよね? うふふっ♪ ほら……おっぱいむにむに、むにむにむに……♪ モモのロリ爆乳でもっとラブラブしよぉ~? ねぇねぇねぇ~ん♪」
「う、うぁあ。ア、アツコごめ、ごめん! んんんっ!」
 二人の責めが最高潮に達していた。くりくりとすりあげる指の速度、むにっと顔に押し付けられる胸の甘美な圧迫。
 遠ざかるアツコの後ろ姿。
 もう手に入らない彼女。
 最初で最後の彼女。
 僕には高嶺の花で美人で理想の……。
 それがこんな場所で……。
「ほらイッて? イクイク♪ 彼女に捨てられてイッちゃう♪」
「イッてぇ~ん♪ モモの小さなお手手も追加しちゃうよ? きゃぴっ♪」
 消え行く彼女。
 僕は涙を流していた。
 同時によくわからないドロドロの感情が、悲しみと同時に腹の底からわきあがってきた。
「あっ、あんっ。僕、イッちゃう。アツコ、ごめん。で、でるぅ……ごめん、ごめんごめん!」
 僕はアツコの名を無意識に呼んでいた。そして償いきれるはずもないのにごめんと連呼する。
 なんて偽善的な。やはり僕は最低の人間だ。
「あははっ♪ もう遅いんですよ? 彼女はもう地の果てまで逃げて行きましたからねー。ふふふ♪ それもケンゴさんのせいですけどねー。ほらほらほら! しこしこぴゅーでいっぱい気持ちよくなりましょうね♪ 最低のマゾ人間にはこれがお似合いですよぉ~♪」
「お兄ちゃん……出して? ぴゅぴゅぴゅって♪ アツコお姉ちゃん裏切ったぁ、背徳感? っていうのぉ? いけないことして感じるんでしょ? ほらモモの手でぴゅぴゅするんでしょ? しこしこしこ……。あ、あ、あ。出るの? ん? きゃぴぴぴっ♪ ほらぁ~出しちゃえマゾ豚のお兄ちゃん~♪ あははは~♪」
「うっ、うわ。い、いいいいっ。いくいく! あ――――」
 二人の指が僕の分身を火が出るほどすりあげた。
 僕は爆ぜていた。
 その瞬間、アツコの姿は僕の視界にはいなかった。
 一片も彼女は存在していなかった。
「あっ、ああ……ああああ……うっ」
 僕は涙を流しながら射精していた。思っていたよりも最高に心地よかった。何か大事なものと引き換えに得られる充実した快感。それが心から最高に感じられた。
「ふふふ……♪ お客様、お疲れ様でした」
「お疲れ様お兄ちゃん。モモも何だか興奮しちゃった。きゃぴ♪」
 心臓の鼓動がどくどくと激しく脈打っていた。今まで味わったことのない、爆発的な快感が僕の中で産声をあげていた。
「はぁ……はぁ……」
 当たり前だがアツコはもういない。ぽっかりと開いた扉がただむなしかった。


「え……あ。それじゃ僕はこの辺で。とってもよかったよ君達」
 短い愉悦の時は終わった。僕は適当に身支度を整えてここを立ち去ろうとした。代金は前もって振り込んであるから心配はいらない。
「ご利用ありがとうございました。あ、お待ちくださいお客様。もしよろしければ……無料サービスなどありますがどうでしょうか?」
「どうでしょうか?」
 ミカとモモが目をばっちと開いて覗き込んでくる。一仕事を終えた彼女達。しかしまだその奥の瞳の妖しい輝きは消えていない。
「あ、うん。その……」
 僕は口ごもってしまった。無料サービスと言われるとなぜか身構えてしまう。
「サービス……です。きっとお客様は大好きだと思いますよ?」
「ね? サービスサービス♪」
 前かがみになって胸を見せ付けてくる二人。汗ばんで淫らに濡れた谷間がぎらついている。そこから香るむわっとした豊潤な匂いに僕はくらりとした。さっき一回出したはずなのに、また直ぐに股間の隆起を感じてしまう。
「サ、サービスって……何かな?」
 いけない、聞いてはいけない。そう思いつつも言葉が口を滑っていた。
「今度は洗脳プレイです。うふっ♪ きっとお気にめしますよ?」
 ミカがくすくすと笑いながら言った。
「洗脳……だよ? モモのおっぱいも使っちゃうかも? きゃぴっ♪」
 普通ならば、かなり痛々しいキャラのモモが胸を揺らして頬を染めていた。
 艶かしい腰つき、甘い香り、僕を見つめてくる天使か悪魔の瞳。
 僕はこの魅了光線に耐え切れるはずもなかった。洗脳プレイという本能的な欲望を煽る言葉に、僕の心は否応なしにときめいていた。
「じゃ……たのもうかな」
 目がうつろになって口が半開きになっているのが自分でもわかる。既に半ば、洗脳されかけていた。
「了解いたしました。それでは……。あ、お客様。携帯電話はお持ちでしょうか? 怒った彼女に電話をしようとするところからなんてどうでしょうか?」
 なるほど。さっきの続きからというのも自然な流れかなと思った。彼女はもういないがその余韻を楽しむというのもオツである。
「それで頼むよ」
 僕は普通に言った。
「はいそれでは」
「お兄ちゃん♪ またいっぱい責めちゃうからね♪」
 にんまりと笑う二人。僕はポケットから携帯を取り出して電話するそぶりを見せた。
「あらいけませんお客様。そんなことをされても……」
「駄目お兄ちゃん♪」
 二人が僕の腕に手をからめてきた。そして潤んだ瞳でじっと見つめてくる。またむらむらとした淫靡な空間に世界が変わる。
 彼女は行ってしまった。でもまだ修正できる。電話をかけて謝るんだ。あれは店側の何か勘違いで、たちの悪い偶然の出来事が重なってしまったんだと。
「や、やめろ。彼女に、アツコに謝らなきゃ……」
 僕の恥ずかしい演技。白々しいが興奮してしまう。彼女への未練を今から淫乱な女の子に断ち切られてしまうのだから。
「もう遅いですよ。だってあんな恥ずかしい声ばっか出していましたもの……」
「そうそう。お兄ちゃんったら、アツコお姉ちゃんそっちのけでオチンチンすりすりされて喜んでたでしょ?」
「くっ、あ。ち、違う……。とにかくに僕は電話を……」
 それでも必死で手を払いのけて電話をかけようとする。
 白い手が、邪魔する。頬に甘い口付けを塗布される。耳に生暖かい魅惑の吐息が吹き込まれる。
「ん、ちゅっ♪ はぁん♪ うじうじしてる男は嫌われますよ? 切るときはばっさりとが一番です。あんまりたらたらしてるとストーカーみたいですよ? うふふ♪」
「んちゅ~~♪ ほらお兄ちゃん力ぬいてぇ? ミカのおっぱいで腕をはさんじゃう♪ おっぱいにふにゅってされたら、お兄ちゃんの腕はモモのものだよ? ほらぁ~♪」
 モモのマシュマロのような巨乳に腕を取り込まれた。あまりの優しい感触に力が入らなくなる。
「あっ、ああ……やめ……」
 ポロリ。
 僕は携帯を取り落とした。彼女との意識をつなぐ手段が完全に淘汰されてしまったのだ。どうして力が入らなかったのだろう。アツコのことを本当に僕は大事にしていたはずなのに。それなのに僕は簡単に取り逃がしてしまった。
 決して軽い気持ちじゃなかったはずだった。アツコは僕の――。
「あ~あ……落としちゃいましたね……」
「きゃぴっ♪ モモのおっぱいで腕……だら~んってなっちゃったね? そんなにおっぱいよかったの?」
「ち、違う違う。はなせ……僕はもう帰るんだ。ど、どけったら!」
 僕はいらだった振りをする。もちろん帰る気なんかない。どんな甘い誘惑で僕を包んでくれるか反応を見たかった。
「やっぱり彼女のことなんてどうでもよかったんですね」
「そうだよね……うふっ♪」
「もう連絡しても遅すぎますよ。終了。ゲームセットです。あはは♪」
「終わりだよお兄ちゃん♪ だから……ふふ♪」
「私達に全部任せてくださいね。彼女よりもずっといい思い出作ってあげますから……」
「ねーっ♪ むにむにむにゅっ♪」
 二人の責める声が僕の脳を揺らした。柔らかい胸を押し付けながら左右の耳を支配してくる。
 思い出、思い出。
 アツコとの思い出は何があったのだろう。全然思い出せない。
 甘い匂いに包まれて全てがどうでもよくなる。いけないこのままじゃ。アツコを思い出すんだ……。でも思い出せない。ふりふりとしたメイド服の心地よい肌触り。妖精のように可愛らしい二人の愛撫。記憶も何かも全て、この悦楽の谷間の中で吸い取られていくような気がした。
「何も考えなくていいですよ……」
「むにむに♪ そうだよお兄ちゃん……なぁ~んにもね……」
「心安らかに……」
「ゆっくり……落ち着いて……」
「あ……」
 二人が優しく囁いてくる。その言葉に背筋をぞくぞくさせながら聞き入ってしまう。
「くす♪ リラックスしてくださいね……。これからじわじわ洗脳してあげますから……」
「洗脳……洗脳……。とっても素敵な洗脳♪」
 僕は無言になって胸の中にうずまっていた。モモの爆乳とミカの美乳に心を奪われながら陶酔していた。
「お兄さんは……変態……ふふっ♪ 変態……変態さんです」
「変態……変態……変態さん♪」
「マゾ……変態。マゾ豚……豚……豚……」
「子豚ちゃん……♪ ぶーぶーって言うのよ?」
「豚……豚。豚、豚、豚」
「豚ちゃん♪ 子豚ちゃん♪ ほらぶーぶーぶーって言ってみなよ♪ きゃはは♪」
「うぅ……」
 僕は頭がぼーっとしていた。だがそれでも意識内の絶対的な臨界点。そこは超えないように保っていた。あくまでも――これは洗脳プレイだ。そこを履き違えてはいけない。
 豚、豚、豚。
 豚と言われ続けると本当に豚のようになった気分だ。
 床に手をつく。豚は畜生だから当然四つんばいだ。
 ぶーぶー。ぶーぶー。
 心に思い浮かべる豚のイメージへと自分を昇華させていく。
「いい豚だね……。それじゃこれから私が言うことを、よく心の中に刻み込んでね……」
「よーく聞いてね」
 ぶーと言ってうなずく。僕は豚だから人間様には絶対に従うべきなのだ。
「ねぇ最低の豚さぁん。豚さんはお金払ってこんな逆寝取られシチュなんかで興奮してぶーって射精しちゃうんだよね?」
「ぶ、ぶー」
 僕は豚語で答える。
「いけない豚さん……♪ しかも大切な彼女だったのに。でも……性癖だからしかたないよね。豚、豚ちゃん。情けない子豚ちゃん……きゃはは♪」
 人間様の言葉で僕は興奮する。そうその通りだ。僕は彼女を生贄に捧げるとっても最低な豚小僧なのだ。それでとっても興奮してしまって、地獄に落とされても当たり前の罪人に違いない。
「このクズ! ゴミ! 吐き気がするんだよ……このっ!」
「さいてー。生きている価値あるの? 汚物。見てらんない……。いっぺん死んでみたら?」
「ぶ……」
 罵倒の言葉が僕の心に突き刺さる。でも僕はこの時本当に自分の滑稽なほどの狂った性癖を感じていた。仰向けになって天上をあおぐ僕。その股間のペニスががちがちになっていきり立っていた。
 四本のにょっきりとしたおみ足。食い込むパンツが不可抗力で見えてしまう。小柄なわりにむっちりとして肉づきのいいモモの太もも。ミカのスレンダーなカモシカのような健康的な太もも。どちらも僕の心を狂おしいほどに幻惑して脳乱させた。
「何のぞいてんだよ豚のくせに!」
「豚ちゃんのくせにやっらし~♪ きゃはは♪」
「す、すみませ……ぶぶっ」
 そう言った瞬間、僕の腹に靴のかかとがめり込んでいた。ミカの片足の重量がきわどく僕のお腹をいじめていた。
「豚語以外は喋んないでね。耳障りだから」
「子豚ちゃんかわいそっ♪ ミカはちょっと怒りっぽくてサディストだからね♪ 素直になってた方がいいよ」
 僕は心底びびってしまった。ぶーと言う気力もない。涙ながらに服従の意を訴えようとする。
「こら豚。何で踏まれてここ固くしてんだよ。あ? 舐めてんのお前?」
「あ……ほんとだ。えっ? やだ……むくむくって……ふふ♪」
 確かに僕は勃起していた。ミカの汚い言葉づかいと踏みつけに頭がおかしくなりそうだった。
 そのままミカははいていた靴をポーンと投げ出した。
 足の裏。白いソックスの裏側。
 そこがペニスにびたっと張り付き刺激を送る。容赦のない圧迫だった。
「ぶ、ぶぶぅうう!」
 僕はペニスを痛いほど押しつぶされて大声をあげた。止まらない執拗な責め。侮蔑に満ちた視線が上から突き刺さる。
「あはは♪ 豚が鳴いてるよ。足の裏で粗末なチンチン踏み潰されてさぁ……」
「うふふ……」
 サラサラと生地の感触がペニスに直接伝わってくる。女の子の足裏で。蒸れた汗が染込む魅惑の足裏で。今僕は豚になりながら快感を享受しているのだ。
「ぶっ、ぶぅ……んぁああ……」
 ミカの足責めは強烈だった。今は両足ではさむ様にしながらぐっとペニスの脇を掌握している。痛いことは痛いのだが、ガチガチになったペニスが更なる痛みという快楽を欲していた。
「やだこいつやば過ぎ♪ 足で骨抜きになって気持ち悪い♪ ぶひぶひ言いながら私のソックス汚してさぁ……」
「んぶ、んぶうぁ、んぶぅ~」
 足の親指と人差し指の股の部分が、ペニスの亀頭にみっちりと絡んでいた。僕はただ畜生の鳴き声をあげるしかなかった。
「きゃはは♪ もうミカちゃんったら♪ 駄目だよそんなに乱暴に豚ちゃんを扱ったら……。ねぇ豚ちゃんも、もっと優しい方がいいよねぇ……? うふっ♪」
 モモの優しい声が聞こえる。そして僕の頭がふわりと持ち上がる。これは――。
「んぷ……」
 僕の頭はモモの柔らかい太ももの上で膝枕されていた。ぷにぷにとした腿肉の感触が後頭部に伝わる。上を見あげれば、ばんと張り詰めた巨乳の展望のなんと素晴らしいこと。
「洗脳プレイって言いましたよね。私が優しくお兄ちゃんを導いてあげますね♪ きゃぴ♪」
「うぁ……」
 ミカの足コキ。モモの膝枕。
 夢のようなハーレムの世界だ。
「ふん。まだイクなよ豚。勝手にイッたらぶち殺すからな」
「うふふ♪ 優しく……してあげますね♪」
 二人の声が同時にかかる。腫れあがったペニスは当に限界だ。
 モモの声。優しすぎる。これからアメとムチで手なづけられると思うと……あああ。
「お兄ちゃん♪ これからは私の声をよーく聞いてくださいね? ほら、上から……」
「ふわ」
 ぐっと身を乗り出すモモ。どんと重みのある巨乳が僕の顔を押しつぶす。いい匂い。甘い香水の匂いに僕は桃源郷へと誘われた。
 ミカは相変わらず何かを言いながら僕を罵倒している。ペニスにももう正気を保っていられないほどの刺激が加わっていた。
 その責め苦を帳消しにするかようなおっぱい。
 蕩けそうな声。
 どんどんモモに引き込まれてしまう。
「お兄ちゃんってば今日は最低なことをしたんですよね? まだ忘れちゃ駄目ですよ? 彼女を犠牲にしてどぴゅどぴゅしたんですよね……ふふっ♪」
「ぶ、ぶぅ……」
「とってもよかったでしょう? 普通のオナニーじゃ得られない快感ですよね? だからお兄ちゃんはもう満足できないんです。生半可なことじゃ。だから……またここに来る。そうでしょお兄ちゃん? 彼女を連れて……ふふ♪ 何回でも苦労して彼女を作って私達に寝取られにくるんです。それが豚になったお兄ちゃんの役目です。そうですよね? ね? ね?」
「む……」
 僕は思考を誘導されるような物言いに興奮してしまった。誰かに思考を操られてしまうのが僕の一番のツボだ。これが洗脳プレイか。でも僕は最終ラインにはちゃんと線引きしている。あくまでもやはりこれは仮想の世界なのだ。それを熟知した上で僕はこの状況を楽しんでいる……はず。
「ほら。豚ちゃん。誓ってくださいね。彼女を連れてここに来るって……」
「おら、答えろよ豚。この豚!」
「大きな声で誓ってください……。そうすればまたこうしていいことしてあげますからね……」
「うっ、う、ふぁあ」
 背中がびくんと反り返った。可愛い女の子が僕に誓えと言ってくる。これからの人生を。全部捧げろと思考誘導してくる――。
「大きな声で言ってください。僕は逆寝取られ大好きの変態ですって。ほら。ほら……。何度でも私達がねっとりと誘惑して寝取ってあげますよ……うふふ♪」
「言えよ豚。足でイキたいんだろ? 汚い精液で私のソックスどろどろにしたいんだろ? あ?」
「う、うわああっ! んぐっ!」
 ペニスの圧迫が強まる。巨乳が僕の顔をむちっと押しつぶす。
「い、言うからっ! 言いますっ。僕言いますぅ~!」
「ちゃんと豚語で言えよ。ほらほらほら!」
「あは♪ ついに出来あがっちゃいましたね♪ それじゃ私達に永遠の忠誠を誓ってくださいね……」
「ぶっ、ぶぶっ。ぶぶぶぶぶ、ぶぅううう――」
 僕は混乱した頭で忠誠を誓った。その途端に甘い巨乳に鼻と口を塞がれてしまう。そして加わるペニスへの甘美な足の愉悦。
「あ~んいっちゃういっちゃう♪ 洗脳されていっちゃう~ん♪」
「ほら私のおっぱいの匂いた~っぷり吸い込んでくださいね♪」
「んっ、んん……んんっ!」
 僕は今日二度目の射精を盛大にぶちまけた。洗脳服従隷従下僕。女の子二人に無様に篭絡された自分のことを思いながら絶頂した。
「あ……はぁ……はぁ……」
「うふふ♪」
「きゃぴっ♪ 一丁あがりです♪」
 ほっと一息つく。すっと霧が晴れるように架空の垂れ幕が持ち上がる。しだいに僕は現実感を取り戻した。
「お客様。これでサービス終了にございます。帰りはこちらでございます」
「お疲れ様でした~」
 ミカの顔がニコニコとしたスマイルに戻っていた。嗜虐に満ちたあの態度は影も形も見当たらない。
「あ、ありがとう」
 僕はズボンを持ち上げながら立ち上がった。
 そうか、この店はそういう店なのだ。洗脳プレイなどと称してこうしてお金を搾り取ろうとする。破滅願望のあるマゾにはうってつけの洗脳調教だ。だが僕の心は遠い別のところにしまってある。とはいえ長時間監禁されて、書面にでも契約されたのなら耐え切る自信がない。と、思ったがそこまでいったらただの犯罪である。だからこうしてプレイなどと言葉を濁して表向きでは体裁を保っているのだ。
 僕はきっちりと分別のある人間だからいいが、意思の弱い男などは簡単に骨抜きにされてお金も命さえも捧げてしまうのだろう。
 だが僕はリアルの破滅は決して望んでいないのだ。あるのは擬似的な破滅の体験だ。それならば何度でもシチュを変えて楽しめるからである。そのためなら一万や二万のお金は決しておしくないのだ。
「また来てくださいねー」
 そんな思いをめぐらしていると、さっきまで僕をやたらめったに責めていたミカとモモが、ペコリとおじぎをしていた。
 わざとらしく、ぷるんと濡れた谷間がいやらしく蠢いてた。それが僕を誘っているように思えて心がずきずきと疼いた。




 僕はぶらりと店の外に出た。予定外の汗をかいて体も心もおぼつかない心地がする。
 でもまだやることはあった。そう彼女だ。
「あ、待った? ごめん。ちょっと妙な無料サービスに絡まれて……」
 ベンチに座って、携帯に目を落としている彼女に声をかけた。
 名前はアツコである。そう、アツコ。
 僕の彼女の振りをしていた。アツコ。
 実はと言ったら大げさだろうが、アツコは『レンタル彼女』で雇ったただの他人である。近頃はそんなサービスまで存在しているとは、全く便利な世の中になったものである。
 彼女達は男性からお金をもらい、一定時間彼女としての役割を果たす。
 そしてさっき、僕の理想の逆寝取られシチュを果敢にも遂行したのがアツコである。
 もちろんアツコとは仮の名前だ。おまけに僕もケンゴなんて名前じゃない。
 どこまでも架空のキャラ作りで、非現実的な三次元空間を楽しんでいるのだ。
 普通に考えてみれば、目の前で彼氏が他の女にあれこれされて黙っているはずがない。喚く引っかく蹴る殴るの修羅場になってもしょうがない状況だ。
 ただ僕はそんな混沌は望んでいない。必ずどこかにセーフティゾーンを確保してその場を眺めたいのだ。そのためには現実の彼女なんか不要である。この屈折した一つの価値観を作り出すためのレンタル彼女で十分なのだ。
 僕は極めて卑怯な性格である。それも逃げ腰の、敗残兵のような愚かしさではなく、一歩進んだ遥か高みからこの地上を見下ろす、傲慢な神視点の卑怯さだ。僕は神様という存在が好きだ。絶対的な行使権を持つ神様の存在が。だから僕はいつでも神の立場にいたい。少しでもそこに近づきたかった。
「いえ全然。私の演技よかったですか?」
「ああとっても。それじゃお礼の方だけど……」
 僕は一万円札を取り出して彼女に手渡した。
「まぁこんなに。いいんですか?」
「うん。最高だったから」
「ありがとうございます。では失礼して……」
 穏やかな物腰で彼女はそそくさと立ち去った。仮想でも、一時は僕の彼女であったことなど、綺麗さっぱり忘れてしまうと思うとなぜか物寂しい。
「ふぅ」
 と、僕は大きくため息をついた。お金はかかるが普通では味わえない体験だった。これなら月一回で通うのもいいかもしれない。決してメイド店員の洗脳にかかったわけではないが、もっとこのシチュエーションに深くつっこんでみたかったのだ。
「次の彼女は……と。眼鏡っ娘のおとなしめの……黒髪ショートなんてどうかな?」
 そう独り言をつぶやく。
 ふつふつと燃え滾る欲望の炎。ひゅうと生暖かい風が吹いて、その揺らめきをゆさぶった。



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